評価対象 入力
サンプルデータで試す
物件情報
価格の基礎データ ← 担保評価の精度を左右する最重要項目
全国地価マップ で対象地の最寄り標準地を確認して入力
財産評価基準書 の路線価。÷0.8 で公示水準に換算します
手動入力が空の場合、ここで取得した値が使われます。どちらも無い場合はシミュレーション値になり担保判断には使用できません。
形状・接道
建物情報
掛目(担保掛目)
標準70%。流動性の低い地域は引き下げ
標準50%。築古・特殊用途は引き下げ
賃料入力時のみ使用
掛目は物件の流動性・取引先の信用度に応じて調整してください。設定した値は履歴・CSVに記録されます。
融資条件
先順位の抵当権残高がない場合は 0
1
取引事例
取得
取得
2
AI価格
推定
推定
3
形状
補正
補正
4
建物
評価
評価
5
掛目
適用
適用
6
先順位
差引
差引
7
判定
結果
結果
1
公示地価・取引事例の取得
✓
シミュレーション公示地価(採用基礎)-
相続税路線価-
実勢価格-
近傍取引事例(2023年〜・宅地のみ)国土交通省API XPT001
出典:シミュレーション値(国土交通省APIキー未設定)
2
採用単価の決定
✓
シミュレーション価格の基礎-
データソース-
近傍取引の中央値(検証用)-
採用単価-
3
形状補正の自動計算
✓
奥行価格補正率-
不整形補正率-
角地加算-
計算式が表示されます
4
建物評価(原価法・収益還元法)
✓
5
掛目適用 → 担保評価額
✓
補正後 土地評価額-
建物評価額(原価法)-
適用掛目-
積算法ベース 担保評価額-
収益還元法ベース 担保評価額-
採用担保評価額-
6
先順位担保の差引き → 純担保価値
✓
担保評価額-
先順位担保残高-
純担保価値(実効保全額)-
LTV(融資額 ÷ 担保評価額)-